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新生児期後の赤ちゃんの肌

新生児期後の赤ちゃんの肌

生後3ヶ月までの赤ちゃんの肌は、お母さんのおなかの中にいた頃の、お母さんのホルモンの影響を大きく受けていますが、それも生後4ヶ月目に入ると変わってきます。

生後4ヶ月を過ぎてくると、お母さんのホルモンの影響から抜け出て、肌の様子もまた大きく変わってきますので、それに合わせてスキンケアについても変えていく必要があります。

生後4ヶ月からの赤ちゃんの肌からは、生後3ヶ月頃までお母さんのホルモンの影響で多く分泌されていた皮脂が減ってきます。

そのため、4ヶ月以降は、それまでは考えなくても大丈夫であった、肌の乾燥についてのスキンケアも考える必要が出てきます。

また、赤ちゃん自身も、生後3ヶ月になる頃には首もすわり、4ヶ月の頃には行動が活動的になったり、ミルク以外のものも口にするようになったり、大きく成長を遂げる時期です。

そのため、口のまわりや首、手首や足首のくぼみやおむつのかぶれなど、以前には見られなかった肌トラブルが発生してくる時期でもあります。

赤ちゃんはとてもたくさんの汗をかきますので、活動的になるとあせもなどの心配なども出てきます。

赤ちゃんのスキンケアを考えていく上での大きなポイントとして、新生児である生後3ヶ月までの赤ちゃんと、生後4ヶ月以降の赤ちゃんの肌の違いについて知っておく必要があるとともに、赤ちゃんの肌に必要なモノの違いも知っておくようにしましょう。

生後4ヶ月以降の赤ちゃんの肌のトラブルで多いのは、やはりおむつかぶれとあせもであるといえます。

おむつかぶれは汚れをこまめに取り除くことと、その後にしっかりと保湿をしてあげることがポイントです。

あせもの予防には、汗をかかせないことですが、汗をかきやすい赤ちゃんではそれは大変難しいことですので、汗をかいたらこまめに汗を拭き、汗をかいた衣服をこまめにとりかえてあげることが必要です。

汗をかいたら、汗を洗い流してあげるのが一番効果的な方法ですので、こまめに身体を拭いたり、お風呂に入れたりしてあげましょう。

もちろん、汗を流した後には、保湿のためのスキンケアを行い、丈夫な肌を作ってあげましょう。

赤ちゃんのためのスキンケアでは、赤ちゃんのためのスキンケアについて解説しています。ぜひ参考にしてくださいね。

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